体重移動どうすればいい?初心者に多い疑問点を解説

ゴルフ練習方法

どーも!小デブです。

涼しくなってきて、運動がさらに気持ちいい季節になってきましたね。

ゴルフの練習にも、ラウンドにも良いタイミングですね。

僕の職場の新人が最近ゴルフに興味を持って初めてくれました。

初めて一緒に練習に行った時に貰った質問が、「体重移動をどうしたらいいですか?」でした。

確かに他の初心者の方にも何度か質問を受けて項目です。

本日はその体重移動の基礎をまとめていきます。

なぜ体重移動するのか?

今のゴルフの主流は回転運動です。

体を回転させて打つためには必ずテイクバックで左足に多く体重が乗り、

インパクトからフォローに向けて自然と右足に体重が乗っていきます。

上手く体重移動できれば、体全体を使ったスイングになるため、

再現性が上がり、飛距離も伸びます。

体重移動がうまくできない人の原因は?

・体全体でのスイングでは無く、手打ちになっている

手や腕の力だけでスイングしてしまい、クラブの番手通りの飛距離が出ない

あるいは、毎回違った飛び方をしてしまうようなケースです。

・テイクバックの際重心がつま先側になっている

重心がつま先側になることで安定感がなくなり上体の前傾角度が崩れているケースです。

・スエーしてしまっている

体重移動は出来ているが、スイング中に体が左右にブレてしまい、回転運動の中心になれていないケースです。

体重移動を上手く行うための練習方法は?

・すり足練習法

これは体に体重移動を覚えさせるドリルです。

使用するクラブは何でも構いません!

①通常のスタンスを取り、テイクバックの際に左足を少し上げ右足に近づけ、右足に体重を乗せます。

②切り返し後、左足を通常のスタンスの位置に戻しつつショットします。

③フォロースルーでは、右足を少し上げ左足に近づけ、左足に体重を乗せます。

この練習でしっかりとそれぞれの足に体重を乗せる感覚を体に覚えさせましょう。

・右足つま先ボール踏んづけ練習

これはスエーを防止するためのドリルです。

右へのスエーを防ぐために、右足のつま先にボールを踏み、

そこに体重をできるだけかけないようにしながらショットします。

そうすることで、テイクバックの際に右足のカカト側にしか体重をかけることが出来ず、

つま先側や右側への重心移動が難しくなり結果的に右側へのスエーを防止することが出来ます。

ここで意識することは、テイクバック時の頭と肩と手の位置です。

スエーせずにスイングできる体の幅をしっかりと覚えましょう!

まとめ

体重移動ですが、体全体を使った回転運動をイメージすることが重要になります。

体重移動をイメージしすぎるとかえって、スエーの原因になります。

スエーしないために、

側に移動しないために、右足に乗る」

「右足のカカトもしくは右足の内側で体重を受け止める」

ぐらいの感覚がいいと思います。

体全体を使った回転運動の中で体重移動を意識し、スムーズなスイングを作っていきましょう。

最後まで読んで頂き有難うございました。

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