ヘッドスピードを上げたい!そんな方に練習方法と注意点を解説

ゴルフ練習方法

どーも小デブです。

今日は打ちっ放しで100球ほど練習してきました。

暑くて汗だらだらでした。この時期の練習は、水分補給も注意しないといけませんね。

さて今日は、初心者にも中級者にも課題になるヘッドスピードについて考察します。

そもそも、ヘッドスピードとは?

ヘッドスピードとは、スイング時のクラブヘッドの速度

(一般的にドライバーのスイング速度として表されることが多い)

最近のゴルフクラブは性能があがり、ヘッドスピードが遅くても、相対的に飛距離も伸びています。自身のヘッドスピードとあったクラブを選ぶことも大切です。

ヘッドスピードが速いことのメリットは?

ヘッドスピードが上がれば、ドライバーの飛距離が伸び、アイアンではスピン量が増します。

ドライバーの飛距離が伸び、アイアンではピンの根本でビタッっと止まるボールを打てれば

ゴルフのスコアメイクは簡単になります。

デメリットはあるの?

ヘッドスピードが高くなれば、それだけヘッドコントロールが難しくなり

再現性のあるスイングが難しくなります

さらにバックスピン量だけでなく、サイドスピン量も増加するため

ミスショットが良く曲がるようになります。

ヘッドスピードを上げるための練習法、注意点は?

練習法

・継続して大きく振る

そもそも初心者ではスイングが固まっていない方も多いので、

まずはある程度振り込みましょう。

実際にゴルフボールを打たなくても良いですし、

場所がない場合はハンドタオルの端を縛り団子を作って大きく振りましょう。

毎日振ったほうがいいと思いますが、厳しい場合は週に350回などの目標を設定して、

とにかくスイング練習してください。

・体全体を使う

手打ちではヘッドスピードは上がりません!

体幹の大きな筋力を使い、遠心力を活かした体全体でのスイングを意識ましょう。

・筋トレをする

ヘッドスピードを上げるためには、スイングの軸になる体幹の筋力強化と、

体幹を支える下半身の筋力強化が重要になります。

しかし、初心者では筋トレは必要ないと思います。

注意点

・脱力すること

野球のバットでも、テニスのラケットでも力いっぱい握っていては始動が遅くなります。

ゴルフでも同じです。スイング前から力いっぱい握っていると、

関節もこわばり、遠心力も活かせなくなります。

ゴルフは、力ではなく回転速度で飛ばす競技です。

回転速度を上がるためには脱力しスイングしましょう。

グリップもインパクトの瞬間以外は脱力することで、ヘッドスピードの向上につながります。

・軸を意識すること

軸がずれるとヘッドスピードが遅くなります。

体が前後左右にずれることなくスイングすることが重要です。

まとめ

初心者レッスンではある程度、アドレス・グリップ・スタンス・スイングが固まると、

その次は「おもっいきり振ってみましょう!」と次のステップに進んでいきます。

ゴルフを楽しむためにも距離を出したい、そのために不可欠なのがヘッドスピードになります。

まだまだ伸びしろのある初心者の皆さんは、

大きなスイングを心掛けヘッドスピードの向上を図ってください。

大事になるのは、「継続して大きく振ること」「脱力すること」「軸を意識すること」です。

是非日ごろの練習に取り入れてみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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