つま先上がりのライからのショットは?初心者向けにミスショットの原因と対策を解説

ゴルフ全般

どーも 小デブです。

昨日、久々にゴルフ場でラウンドしてきました。

雨の中の中でのプレーで途中で中止しましたが、やっぱり楽しかったです!

前日に主催者から、「雨だし辞めておくか?」との相談も頂きましたが、

行かずに自宅で晴れ間を見ると、行けば良かったなと後悔したと思います。

晴れた日のゴルフはやはり最高ですが、雨でもゴルフは楽しいです!

さて今日は、昨日のゴルフ場で小デブを悩ませた、

つま先上がりのライでの打ち方についてまとめます。

つま先上がりのライとは?

つま先上がり・前上がりなどと表現され、

目標に対してスタンスを取った際に目の前が上り坂になっている状態です。

平らな場所と比べるとボールが高い位置にあり、普段通りのスイングが困難になります。

つま先あがりのライで起きやすいミスショットは?

クラブは、地面に対して平行にフェイスをインパクトさせることで、

真っ直ぐに飛ぶように設計されています。

ですので、つま先上がりのライでは、フェイスは左を向いてしまい、

打ち出しが左になってしまったり、フックしたりしやすい状態になります。

打ち出しが左・フックしやすいということを加味してショットすることが大事になります。

つま先上がりでのショットの打ち方は?

・スタンスを右に向ける

・フェイスの面も構えた方向に向かって真っすぐに向ける

・クラブを短く持つ

・アドレスの前傾角度を浅くする

意識するポイントは?

・手打ちになるとフェイスターンが速くなり、フックしやすい

・腰をしっかりとまわしてインパクトする

・右を向いて構えると、左足上がりになるため、斜面なりにショットする

まとめ

つま先上がりのライでは、ボールが左に飛びやすくなります。

それを加味して、右を向いてスタンスを取ることが重要になります。

傾斜がきつくなると、スタンスが取にくくなり、

ショットすることが難しくなりますが、その場合は無理せず、

平らなところにリカバリーすることも方法の一つになります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました