ゴルフ初心者のための 打ちっぱなしでの練習方法

ゴルフ練習方法

どーも、小デブです。

梅雨入りしましたね。洗濯物干せない、部屋干し、生乾きの嫌な季節です。

今日はゴルフの打ちっぱなしでの練習方法についてまとめていきます。

まずは、

準備運動をしっかりとしてください。

以前の記事に書かせて頂きましたが、特に腰回り、肩回り、お尻回りの筋肉をしっかりと

伸ばし温めてから、スイングに入ってください。

最初に使用するクラブは?

ドライバーで行きましょう。

基本的には、ビジネスゾーンを意識し、短いクラブから練習をすることで、再現性も生まれますが、

実際ゴルフ場での最初の一打はドライバーで打つことが多くなります。

ゴルフ場での最初の一打は周囲に人がいたりして、本当に緊張します。

そういった緊張感に慣れるためにも最初はドライバーを振るのもいいと思います。

その際に意識するのは、どのような軌道でボールを飛ばしたいか、

そのためにはどのようなスイングでボールにインパクトするとそのような軌道になるかです。

最初はイメージが難しいと思いますが、イメージを造ることが上達への近道です。

真っ直ぐ、継続して距離を出すことは難しいと思いますが、グリップやスタンスなどを

変えてみながら、ボールを打つ感覚を養ってください。

アイアンでの練習について

ドライバーの練習で一汗かいたら、

アイアンの練習をしていきましょう。基本的には7番アイアンで練習しましょう。

アイアンは本来ボールを打ち上げて落として止めるためのクラブです。

よく練習場でアイアンをフルスイングして、「〇アイアンで〇〇ヤードいったわ。」などの

声が聞こえてきますが無視しましょう。アイアンは決まった距離に落とすためのものです。

7番アイアンでたまに180ヤードとばす人より、

7番アイアンで130ヤードから140ヤードにコンスタントに打てる人のほうがスコアはまとまります。

アイアンの練習の際に意識するとこは体全体を使ったスイングでクリーンにヒットさせることです。

クリーンにインパクトされたボールはバックスピン量が増えボールは高く上がり、決まった範囲内

に落ちてきます。5番アイアンとピッチングも合わせて練習しておくと、ゴルフ場でも

対応しやすくなります。

ウエッジでの練習について

ゴルフはうまい人ほど、ウエッジでの練習に重きを置いています。

高く上げて落とす、低く出して止めるなどシチュエーションに応じた打ち方が必要になります。

100ヤード以内であれば「まぁ大丈夫でしょう。」1打で寄せて1パットか2パットで行ける。

こういった自信がもてるクラブをあるとゴルフのスコアは安定します。

初心者は、まずはウエッジを使って、どれくらいのテークバックでどれくらいの飛距離が出るのかを

把握し、方向性を安定させることが大事です。従来のスイングとともに肩から肩、腰から腰といった

ふり幅でウエッジでの飛距離を把握しておきましょう。

まとめ

練習場では、自然と目の前にボールがあり、ついつい連続して打ってしまいます。

しかし実際のゴルフ場では目の前にあるボールは常に一球のみです。

そのボールを打つことが1打になりますし、ミスショットしても打ち直しはできません。

なおざりの心を持たないように1球1球丁寧に打ちましょう。

さらに練習ですので、それぞれの課題意識を持つことも重要です。

「スライスを矯正する」「スイングのアウトイン軌道を矯正する」

「ドライバーの方向性を安定させる」そいった課題意識を持ち練習していきましょう。

意識を継続できる人がうまくなると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。僕も練習頑張ります。

 

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