どのクラブを使っても飛距離が変わらない? クラブにあった飛距離を出すための練習法を解説

ゴルフ練習方法

どーも、小デブです。

今日は初心者の方に多い、「どのクラブを使っても飛距離が同じ」という悩み、その理由と解決方法についてまとめて行きます。

ゴルフ始貴子
ゴルフ始貴子

練習場で、PW(ピッチングウエッジ)と7番アイアンと5番アイアン使って練習しています。でも、どれを使っても60ヤード前後なんですよね。

小デブ
小デブ

女性の初心者の方に多い悩みですね!心配しないで下さい。課題意識を持って練習して頂ければ、それぞれのクラブにあった距離を出さるようになります!

女性飛距離平均 PW:60ヤード 7アイアン:90ヤード 5アイアン:110ヤード

そもそも、飛距離を決定する要素は?

・ヘッドスピード(ゴルフクラブのスイング時のヘッドのスピードのこと。)

・ミート率(ボール初速度/ヘッドスピードで表され、どれだけボールを芯でとらえているかを表したもの。)

・打ち出し角(ボールを打ち出す角度のこと。クラブはそのクラブ毎に応じたロフト角が設定されており、スイング軌道にもよるが打ち出し角に大きく影響する。)

・スピン量(ボールの回転指数のこと。毎分ボールは風の影響を受けるため、ある程度のスピン量は必要になる。サイドスピン量が多いと左右に曲がり、バックスピン量が多いと打ち出し角よりもさらに上昇し、上から落ちて止まるボールになる。)

なぜ?飛距離が変わらないのか?

ヘッドスピード、ミート率、打ち出し角、スピン量のどこかに問題があるために、飛距離がでていなことが想定される。

特に初心者はヘッドスピードとミート率に影響を受けている方が多い。

ヘッドスピードが上がらない理由は?

・手打ちになっている

ウエッジは短く重いので、クラブの重さに合わせて体全体で振ることが出来ますが、7アイアン、5アイアンと長くなってくると操作性が悪くなり手首や肘などで調整してしまうことで結果的にスイングスピードが落ちることがある

・力が入り過ぎている

打つ前から力が入っていると体と腕の同調性がなくなり、スイングスピードが遅くなる

・ゴルフクラブは一般的にドライバーが最も長く軽い、一方ウエッジが最も短く重く設定されている。

ミート率が上がらない理由は?

・体の軸がぶれている

飛ばしたいとい気持ちが強くなりすぎて、体を前後左右に大きく移動させてしまうことで、結果的に構えた元の場所にフェースを戻すことが難しくなっていることがある。

・ヘッドアップしている

初心者はゴルフスイングを窮屈に感じてしまい、ゴルフボールを打ち終わる前にボールから目を離して目標方向を確認してしまう癖がついていることがある。

どのように練習すれば適正な飛距離が出るようになるのか?

ヘッドスピードUP練習方法(脱手打ち)

・苦手なクラブで練習時間を長くする

・クラブから発生する遠心力を利用し体全体の同調性を意識する

・脱力して構え正しい軌道でスイングする

ミート率UP練習方法

・アドレスをとった位置にクラブフェースをもう一度通すような意識を持つ

・体の軸を意識し体重移動を過度に行わない

・ボールを打った後も、ボールが元あった位置を見続ける

まとめ

どのアイアンを使っても飛距離が同じということは、ボールの初速度が同じということになります。

ボールの初速を決めるのは、ヘッドスピードとミート率です。

本来クラブが長ければ長いほど、ヘッドスピードは高くなります。

ウェッジが振れているのであれば、間違いなくミドルアイアン、ロングアイアンも操作できるようになります。

練習方法の記載内容は、いつもの練習で意識するポイントについて書かせて頂きました。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

みんなで楽しいゴルフライフを目指して頑張りましょう!

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