初心者だからこそ、スコアメイクにつながるアプローチショットの練習を!

ゴルフ全般

どーもー!小デブです。

ちょっと涼しくなってきました?

高知県は少しづつですが、過ごしやすくなってきてます。

しかし日中は、熱中症のリスクも高いので水分取りながら、ゴルフ楽しんでくださいね。

さて今日は、初心者でも覚えれば確実に強みになるアプローチについてまとめていきます。

アプローチとは?

そもそも、ゴルフで言うアプローチとは『カップの近くに寄せるショット』です。

プロは150ヤード以上離れたところから、簡単にカップのそばに乗せてきますが、

初心者や中級者の方はなかなかグリーンに乗せることが出来ず、

グリーンのそばに外れてしますことが多くあります。

そこで必要になるのがこのアプローチです。

アプローチはどんな種類があるの?

チップショット(ランニングアプローチ)

チップショットとはランニングアプローチのことで、転がすアプローチになります。

ボールを高く上げる必要は無く、パターのようなイメージで打てるため、

ミスが少ないショットになり、より初心者向けのショットになります。

初心者はまずこれを覚えましょう!

ボールからグリーンエッジまでが短く、カップまでの距離がある程度ある場合に使用します。

ピッチショット(ピッチ&ラン)

ボールを少し高く上げて、グリーンに乗せ、そこからの転がりでカップに近づけるアプローチです。

ボールを少し高く上げると、ボールにバックスピンがかかり、そのあとの転がりに影響します。

グリーンエッジからカップまでの距離があまりないときに使用します。

ロブショット

ピッチショットよりさらに高くボールをあげ、少ない転がりでカップに近づけるアプローチです。

プロの試合などで良くみられる、カップの近くでビタッと止まる、

あるいはバックスピンでギュッと戻るそういったショットです。

これが出来ればどこからでも打てますが、それだけ難易度が高いショットになります。

プロは高さもスピン量もコントロールしているようですが、

初心者・中級者はチップショットとピッチショットを

安定して使い分けできれば十分に強みになります!

使うクラブは?

基本的にはウェッジと呼ばれる、

PW(ピッチングウェッジ)、SW(サンドウエッジ)、AW(アプローチウェッジ)

などが多用されますが、パターやアイアンなどぶっちゃけ何使ってもいいんです。

ピッチショットはボールを高く上げる必要があるため、ウェッジをメインに使用しますが、

チップショットは転がしやすさと、距離を見積もって7番アイアンなどを使用することもあります。

アプローチのコツは?

・足を閉じてスタンスをスイングを安定させる

アプローチの距離にもよりますが、近くであれば、スタンスを閉じて、

体の軸を意識したショットを心掛けてください。

・体重移動をしない

体重移動はあまりせず、最初から左足に体重を乗せるようにしてください

・手首を使わない

手首のコックは利用せず、ふり幅で距離を調整してください。

またフェイスの面は目標に対して真っ直ぐを意識してください。

・肩とグリップが作る三角形を崩さず打つ

安定したショットを生むためには、肩とグリップの三角形は崩さないショットを心掛けてください。

・ボールを位置を一定に定める

一般的には左足の親指の前にボールがくるように構え、再現性のあるスイングを目指してください。

アプローチの練習法は?

アプローチは、フルスイングすることはほとんどなく、

ハーフショットでボールをとらえる感覚を養うことが大切になります。

フルスイングしないなら、家で出来ますよね!

僕はスポンジボールを使って、スポンジボールをごみ箱に入れる遊びで、

その感覚をつかんでいます。妻とやりますが、意外と盛り上がって楽しいです。

まとめ

初心者でもアプローチを覚えれば、圧倒的な強みになります。

一つでも得意ができると、逆算して計算することが出来るので、

他のショットへの安心感につながり、好循環に恵まれます。

家の中でもできる練習を取り入れるのは、ゴルフ上達の最短ルートです。

是非試してみてください。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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