初心者ほどラフとの戦いが大事になる!ラフでの注意点を解説!

ゴルフ全般

どーも!小デブです。

小デブはサラリーマンです。今年は久しぶりに新人が配属されてきました。

本当に良い子!最近の新人はみんな優秀。社内でも負けないように頑張らないと。

さらに社内のゴルフコンペも「早く出たいです。」って!っかっわっい!

またゴルフ人口が一人増えそうで嬉しいです。

今日は初心者の方にとって大事なラフとの闘いについてまとめていきます。

そもそも、ラフって?

ざっくり言えばゴルフ場で、プレーできるフェアウエイ以外の場所です。

芝や草が整理されておらず、長く伸びている場所になります。

アウトオブバンズやウオーターハザードではないので、打ち込んでしまった際には、

ボールに触らず、そのままプレーすることが必要になります。

初心者にとってラフとは?

初心者は逆にフェアウエイにボールをコンスタントに乗せることが出来ません。

だからこそ、初心者ゴルファーのメインの仕事場になるのがラフになります。

ついつい、フェアウエイと同様、気にせずショットしてしまいそうになりますが、

根の強いラフはスイングの抵抗となりミスショットの原因になります。

ラフではこの抵抗をどのようにとらえ、管理するかがキーになります。

ラフの状況はゴルフ場によってかなり異なり、

しっかりとボールを観察した適したクラブでショットする必要があります。

ラフに打ち込んでしまった時の観察ポイントは?

沈んでいるか?浮いているか?

まずは、ラフの上に浮いているのか、中に沈んでいるのかを観察しましょう。

浮いている場合は芝の抵抗も少ないので、普段のスイングで問題ありません。

飛距離もあまり影響を受けないとされています。

一方で沈んでいる場合は、芝の抵抗を大きく受けます。

抵抗が大きくなる分、普段より大きめの番手でショットする必要があります。

一方でロングアイアンなどではフェイスが立っている分さらに抵抗が大きくなります。

深く沈んでいる場合は、無理をせず、ショートアイアンを

使ってラフから出すことを優先しましょう。

逆目か?順目か?

フェイスの進行方向に対して、芝が逆向けに伸びている場合を逆目、

進行方向に向いて伸びている場合を順目といいます。

順目であれば抵抗は少なく、飛距離やスピン量にも影響が少なく

逆目であれば抵抗が大きく、飛距離やスピン量も小さくなる傾向があります。

 

ラフでのスイング方法は?

ラフでは、

ボールの手前の芝に、ヘッドスピードを奪われ

フェイスとボールの間の芝に、スピン量を奪われ

ボールの先の芝に、飛距離を奪われます。

スイング・スピン量・飛距離に影響がでることを理解し、ショットしましょう。

ラフの中では、フェアウエイのように払うようにスイングすると

芝の抵抗を多く受けるため、り上からダウンブローの軌道で

打ち込んでいく意識することで、打つ前のスイングへの抵抗を

最小限にすることができます。

さらに抵抗を意識し、いつもより少し強めにグリップしましょう。

深いラフや、逆目のラフなど激しい抵抗がありそうな場合は、

あえてフェイスを開いて、フェードを打つようにすることで、

フェイスの抵抗を抑えスイングすることもできます。

ラフで選ぶべきクラブは?

初心者は、ラフからスイングする場合は、残りの距離からの、

クラブを選ぶのではなく、自信を持って振れるクラブ(7iなど)と、

安全にラフから出せるクラブ(PW.AW.SWなど)を選ぶようにしましょう。

ボールが浮いており、打ちやすい場合は、打ちやすいクラブを選びましょう。

ボールが沈んでおり、抵抗が予想される場合は、

そのラフの深さ、ラフの生え方、抵抗などから、

使いやすいクラブを少し開いて振るか、

もしくは安全に出せるクラブを選択しましょう。

まとめ!

プロの試合ではフェアウエイキープが大事だと思いますが、

初心者の皆さんはフェアウエイにずっとはいられないので、

ラフと上手く付き合うことも大変大事になります。

基本的には、一般のゴルフ場ではラフもある程度は切ってくれていますが、

ラフの状況を全く確認せずショットするとミスショットの原因になります。

ラフに打ち込んでしまった場合は、状況をしっかりと確認し、

無理をしないクラブ選択とスイングが重要になります。

最後まで読んで頂き有難うございました。

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