せっかく買ったゴルフ用品を大事に使おう!道具のメンテナンスについて

ゴルフ用品

どーも!小デブです。

今回はせっかく購入した道具の手入れ、メンテナンスについてまとめていきます。

長期間放置した結果、カビが生えてしまったり、錆びてしまったりするケースがあります。

せっかく購入した道具を大事に使い、時に向き合うことも非常に大事です。

メンテナンスすることのメリットは?

クラブをゴルフ場ではなく家の中でゆっくり触り、手入れをすることで愛着が沸く!

バンスやライ角、ロフト角などクラブの特性の確認になる!

ショットの跡などを確認できれば、癖に気付ける可能性がある!

メンテナンスのタイミングは?

本当は練習後やラウンド後、毎回やって頂きたい。

難しい場合はラウンド後や、4回練習に行ったらなど決めて定期的なメンテナンスしましょう。

また雨の中のラウンドの後は錆びの原因になりますので、

確実に車などに置きっぱなしにしないで手入れをしましょう。

メンテナンスが必要なクラブや備品は?

それぞれのクラブのヘッドカバー

湿っている場合は、可能であれば裏返して乾燥させましょう。

それぞれのクラブのグリップ

手入れをしていないグリップは実はかなり細菌などがいるとされています。

手垢や手汗などがべったりついてそのまま放置されるので仕方ありません。

メンテナンス方法としては、グリップは濡れたタオルで拭いてあげましょう。

それでもまだベタベタする場合は中性洗剤をしみこませたタオルでこするようにふき取り、

その後、濡れたタオルでしっかりとふき取りましょう。

ドライバー

フェイスのボール跡などは、きれいにしたい場合は、劇落ち君などで磨くときれいになります。

ドライバーの上面(クラウン)などにつくテンプラの打球跡などは、

少量の車用コンパウンドなどで軽くこするときれいに取れます。

アイアン

アイアンは特にフェイスのボール跡や、溝にたまったごみを落とすことが重要です。

劇落ち君などでソールやフェイスの大まかな汚れを落とし、

溝にたまった汚れは廃棄予定の歯ブラシなどで落としましょう。

小デブは500円程度でクラブ用のブラシを使っています。

これはラウンド中にも使えますし、メンテナンスにも使えます!

バッグ

バックも濡れたままで放置してしまうと、カビなどの原因になります。

定期的に持ち帰り風を通してあげましょう。

またバックの開けていないポケットなどを整理し、

不要なものや中に入っている小物も整理しましょう。

グローブ

グローブは基本的に消耗品ですので、買い替えていただくこともお勧めします。

合皮・人工皮革であれば、中性洗剤で定期的に揉み洗いし干し、陰干しすることをお勧めしますが、

若干寿命が短くなります。清潔に使うか、長期間つかいたいかの判断になります。

また本革の場合は、洗うことは出来ません。

小デブは人工皮革を使用しており季節によりますが、3回程度使用したら洗うようにしています。

まとめ

ゴルフ場や、練習場以外でもゴルフ用品に触れることや、

道具を大事にすることから、ゴルフ競技への愛着も出てきます。

結果的にゴルフに触れる時間が増えるので、スコアアップにつながる可能性もあります。

是非せっかく手に入れたゴルフ用品を大事に、思いを持って使用してください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました