なんだそれ?!初コンペ知らないルールを解説

ゴルフ 知識・マナー・ルール

どーも!

小デブです。

今日は高知県は凄い雨でした。

すぐに足元がべたべたになってしまいます。

今日はコンペルールについてまとめていきます。

コンペに参加すると出発前に幹事の方から、

「ドラコンはout〇番ホールとin〇番ホールです。ニアピンは全ショートホールです。

スコア集計はダブルぺリアとして上限無しです。オール6インチOKとします。」

など謎の通達があります。

本日の記事を読んで頂ければ、この意味が分かるようになります!

ドラコン・ニアピンとは?

ドラコン:ドライビング(ディスタンス)コンテストの略

運転上手いか下手かではありません。

コンペ参加者で、誰が最もドライバーの飛距離を出せるか競うことです。

コンテスト参加条件は、打ち終わったボールがフェアウエイエリアにあること。

飛距離がどんなに出ても、フェアウエイエリアになければ測定対象とはなりません。

「ドラコンはout〇番ホール、in〇番ホールです。」というのは、

out〇番ホール、in〇番ホールでドライバーの飛距離を勝負するよ!ってことです。

ニアピン:near pin コンテストの略

コンペ参加者で、誰が最もピン(カップ)の近くに寄せられたかを競うことです。

そのため一打目で、ピンに近づけることできるショートホールが対象となります。

コンテスト参加条件はグリーンに乗ること。

コンペでは、ニアピン・ドラコンなどで一番になると景品がもらえることがあります。

ダブルぺリアとは?

ゴルフコンペにおいては参加したゴルファーが楽しんでもらえるように、

ハンディキャップ(以下:HC)を設定します。

しかし初心者や一般的なゴルファーは公式なHCを所有していません。

そこで活用される臨時のHC作成方法が、

ぺリア方式・ダブルペリア方式(新ぺリア方式)などです。

どちらの計算方法も「隠しホール」といわれる設定ホールでの打数によってHCが決定します。

ぺリア方式とダブルぺリア方式の違いとしては、この隠しホールの設定数に違いがあります。

ぺリア方式

隠しホール:通常6ホール(in、outそれぞれにおいてパー3,4,5の各3ホール、合計パー24になるように設定)

HC計算方法

①隠しホール6ホールの打数を足し3倍する

例)すべてのホール、トリプルボギー(+3)なら 6+7+8+6+7+8=42 42×3=126

② ①ででた数字からそのコースのパー(72)を引き、0.8倍する

例)126-72=54 54×0.8=43.2

ダブルペリア方式(新ぺリア方式)

隠しホール:通常12ホール(in、outそれぞれにおいてパー3,4,4,4,4,5の各6ホール、合計パー48になるように設定)

HC計算方法

①隠しホール12ホールの打数を足し1.5倍する

例)すべてのホール、トリプルボギー(+3)なら 6+7+7+7+7+8+6+7+7+7+7+8=84 84×1.5=126

② ①ででた数字からそのコースのパー(72)を引き、0.8倍する

例)126-72=54 54×0.8=43.2

上限無しとは?

HCに上限を設けないこと。

ぺリア方式では、偶然隠しホールで大叩きした人が優勝してしまうことから、

運任せの要素がでてきます。

一方でダブルぺリア方式では隠しホールが多くなることから、

ある程度実力に見合ったHCが設定されます。

オール6インチOKとは?

オール6インチOK、スルーザグリーン6インチOKとは同じ意味で、

「6インチ以内なら動かしてもいいよ」という意味です

6インチは約15㎝で、親指と人差し指を開いた時の距離、スコアは票の大きさなどを参考にします。

6インチ以内であれば、ピンに近づかないようにリプレイスすることができます。

このルールでディポットや木の根をなどの打ち辛い状況を回避することができます。

ただ基本ゴルフはあるがままでプレーする競技です。

木の根などケガの恐れがある場合は進んでリプレースするべきですが、

基本的にはあまりボールは触らずにプレーしましょう。

打ちにくい状況でも自分のスイングをするためには必要な経験になります。

まとめ

ドラコンもニアピンも意識すると良いショットが出にくくなります。

意識するなというのはかなり難しいですが、普段のスイングを心掛けましょう。

HCの設定方法については、初心者の皆さんはあまり気にしないでいいと思います。

オール6インチOKについては、怪我の恐れがあるとき以外は極力使わずプレーしましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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