ゴルフが好き!でも腰痛でお困りの方へ!

ゴルフ全般

どーも小デブです。

僕はゴルフが大好きです。

でも高校時代に腰椎椎間板ヘルニアを患い、神経ブロック注射なんかをしてもらいながら、

だましだまし剣道をやってきました。今は剣道をする機会は減ってしまったので、大丈夫ですが、

ゴルフとテニスをしていると、毎回腰が痛くなります。

本日はその腰痛の予防方法とケア方法についてまとめて行きます。

そもそもなぜ腰痛がおこるのか?

剣道と比較しても、ゴルフとテニスは腰が痛くなります

何故なのか?それは体の片側に偏重した負荷がかかる運動だからです。

これらのスポーツは、脊髄を急激にねじる運動であり、筋肉への負荷も偏りが生まれやすく、

負荷を受けた筋肉が固くなると、周囲の骨格や筋肉を引っ張ることによって、

歪みを生み、腰痛の原因になります

予防方法は?

準備運動

ゴルフは急激な筋肉の伸び縮みをする運動ですので、準備運動が大事になります。

今回は腰痛の原因ということですので、腰回りの筋肉の準備運動を紹介します。

さらに意外に思われるかもしれませんが、腰に影響するのは肩とお尻の筋肉で

脊髄に付随しており、大きい筋肉なので腰への影響が大きいとされています。

腰回りの筋肉・お尻の筋肉・肩回りの筋肉をしっかり伸ばしていきましょう。

まずはお尻の筋肉から

椅子に座った状態で、右足の足首を、左足の膝の上に足を組むような形で置き、その後体をゆっくり

前に倒します。太もものその側の筋肉とお尻の筋肉が伸びているように感じたら正解です。

それを左右別に実施して下さい。さらにこの上に乗せる足をさらに深く組みその後、前に体を倒す

ことで伸びる筋肉が変わりますので実践してみてください。

続いて肩回りの筋肉

右手をあげるために右肩が右耳に当たるようにまっすぐと上げ、右ひじを左手でしっかりと引っ張り

伸ばしていきましょう。それを逆も実施してください。次に肩をぐるぐる回しましょう。

肩甲骨をより大きく回すイメージで。

最後に腰回りの筋肉

前後屈:足幅を肩幅程度に広げて体を前の倒し、後ろに反る

左右屈:足幅を肩幅程度に広げて体を左右に倒す

回旋:足幅を肩幅程度に広げて、体を回転させる

その他の注意点

車の運転を挟んだ場合は、簡単に上記の筋肉を再度伸ばすこと

ゴルフ場ではカートには極力乗らないようにし、体を伸ばすことを意識すること

時間があるときは、逆に左打ちを実施することで、体の筋肉のバランスを整えること

必要があればコルセットなどを着用すること

寒い時期は、カイロなどを活用し、腰部を温めること

ケア方法は?

整理運動を実施することです。

痛みが生じている筋肉をゆっくり時間をかけながら、伸ばしていきましょう。

準備運動の際に実施したものを同様のもので大丈夫です。

ゴルフ場では、お風呂がある場合はゆっくりとつかり、腰回りの筋肉を伸ばしてあげることを

意識しましょう。

それでも痛むもしくは、痛くなりそうであれば、事前に湿布やパップを購入しておき、

持参しましょう。痛くなる前に貼付することをおすすめします。

それでもだめでしたら、病院や整骨院などへの受診をお勧めします。

まとめ

ゴルフに腰痛はつきものです。

もちろん全く問題の無い方も多いと思いますが、腰痛は一度出ると、

その後もゴルフの練習では定期的に発現すると思います。

なので、筋肉の柔軟性を高めることが重要です。

筋トレをすることに、ゴルフ練習をすることで結果的に筋肉が大きくなり、

骨格を引っ張る力が増えてしまうことで腰痛を悪化させることも多くあります。

準備運動・整理運動をしっかりと行い、腰をいたわりつつ楽しいゴルフを目指しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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